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沖縄の大好きな中年オヤジですが、ブログで色々取り上げています。(笑)

風速約100mのハリケーン、バハマを直撃

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米国周辺の天災の話なので、少し印象が薄いかもですが、今回のハリケーンはカテゴリ

ーが5。最強です。以前にパーフェクトストームと言う映画を見たことがありますが、

それ以上かも知れません。カテゴリー5ではどの住居も屋根が飛ぶとのこと。非常に

恐いです。海岸付近では洪水もとのことです。科学者によっては現行のタイフーンの

強さに関しては、カテゴリー5では足りないと言う話も出ているそうです。全部海水温

が従前より高いためでしょう。非常に恐い話です。

 

今回のハリケーン、ドリアンに関してはAFP BB NEWSからです。

 

【AFP BB NEWS 9月2日】

猛威を振るうハリケーン「ドリアン」は1日、勢力が5段階中最も強い「カテゴリー5」となってバハマ北部に上陸した。風速82メートルと同国北部での統計開始以降最も強い風を伴ったドリアンにより、海抜の低い島からなるバハマは「壊滅状態」に陥っている。


 米フロリダ州マイアミに拠点を置く国立ハリケーンセンター(NHC)によると、「カテゴリー5」のドリアンは、グリニッジ標準時GMT)1日午後4時45分(日本時間2日午前1時45分)にアバコ(Abaco)島のエルボーケイ(Elbow Cay)に上陸した。NHCの発表によれば風速は98メートルを超えたという。

 

アバコ島の住民の多くは政府の避難警報に応じずハリケーンの通過を待つ選択をしたと報じられている。同島の住民の一人はAFPに対し、ドリアンの接近で停電が起きたと語った。NHCはGMT1日午後6時(日本時間翌2日午前3時)の発表で、ドリアンが「バハマ北西部での統計上最強のハリケーン」となったと指摘。ドリアンにより「アバコ島は壊滅状態に陥っている」と述べた。(c)AFP/Leila MACOR

 

風速98mを超えるなんて想像も出来ません。バハマは標高が低いので、どれだけ被害を

受けたのか、それも現状でははっきり分かっていません。

 

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これは2019年9月1日時点の平年海水温との差を色で区分けした図です。北半球が例年

と比較して海水温が高いことが分かります。欧州の異常な高温もそのせいかもしれませ

ん。日本列島の南側の海域も水温が高いので台風発生はかなりの注意が必要でしょう。

九州での台風被害もそうですが、過去に起きていない被害が今は起きます。台風に関し

ても現状以上の被害を想定して、各家庭での被害対策が必須と思います。