

本気でと言いますか、自分が思っていた以上に日本国民が駄目なことが今回、はっきり
しました。完全に他国の奴隷として生きる道を選んだということでしょう。選挙当日の
話ですが、午後4時の段階で全国の投票率が22%なんてあり得ません。本来、あっては
いけないことです。与党が連休の中日に設定したことがそのままずばり当たってます。
おかしいとは思いながら、こんな愚かな国民だったとは。なんのことはない、国民自体
がまるっきり駄目じゃないですか。期待はしていなかったものの、想像以上に悪い結果
です。悲しい。めちゃめちゃ悲しいです。今日、10時過ぎに投票所に行きましたが、見
掛けるのは老人ばかりでした。ご夫婦が多かった。若者と言いますか、40代より下と思
える方誰一人と会ってないのです。
そんな感じですから、投票率が低かったのも当然でしょう。しかし、4割以上の方が投
票しないということは、どういうことなのか、です。1つにはオールドメディアを未だ
に信用している方もいるかもしれません。割合は全然分かりませんが、多分、いるので
しょう。そうだとすれば、今の日本が危ないと言う危機感はないので、あまり投票にい
かなくて良いとか思うのかもです。もう1つは政治にまったく興味がないという場合も
あるでしょう。しかし、帰化人が政治家に多いとか、C国の属国になるような政治を知
ったら、そうしていられるのか。マスゴミの報道はかなり酷いので、このままの情報を
鵜呑みにしていたら、飛んでもないことになります。
そこはどう考えても今の若者や子供たちに昔ながらの良い日本を残すためには絶対に防
がないといけません。もう10年前以上ですがシンポジウムで上海に行った際の中国の現
状は落胆するどころか、こんな国はまずいだろと強く思ったことがあります。それ以前
は子供の頃には昔の日本が様々な文化を中国から学んだ教育を受けていたので、結構尊
敬していました。しかし、現実に行った中国には、昔からの大事な歴史なんてのは、全
然残ってなかったのです。目に出来ませんでした。当時、「東南アジアのヴェニス」と
呼ばれていた蘇州にも行ったのですが、水がドブ臭くて全然綺麗なんかじゃない。なん
だ、ここは!って思いました。時間もお金もかけていったのに丸っきり感動なんてしな
かったのです。
こんな経験があるのでC国は大嫌いだし、そもそもこの国には「国民」という概念がな
い。ですから、こんな国と一緒になるなんて100%嫌なのです。そもそも2600年以上も
続いてきた日本を他国の属国になんて信じられません。大東亜戦争で負けたとしても
それでも日本は生き残ってきた。それは国民として生きてきた我々にとっては貴重な、
貴重なことなのです。そんな意味でも自分たちの貴重な国を守るため、是非とも選挙に
は絶対に行ってほしいと強く思うわけです。