

40年間ずっと気にしていた40年前のJAL123便の墜落事故。遂に今まで公表されていな
かったボイスレコーダー情報が出てきました。その内容は陰謀論とされてきた内容にほ
ぼ合致していました。ただ、自分は本当はその内容は信じたくなかったです。何故なら
自分は日本が大好きだからです。だから、誰かの利益のために520名もの方が亡
くなるなんてことが陰謀で日本ではあってはならないと思っていたためす。しかし、
123便の墜落はどう考えてもおかしかった。自分は高校の頃に見たブルーエンジェルス
のドキュメンタリー映画「Threshold」で感動し、それから旅客機が大好きになり、旅
客機に関する書籍をかなり読んで、特に航空機事故に関する本をかなり読んでいます。
その自分からしてもJALの事故は本当におかしかったので、その後、様々な情報を収集
して理解していました。
当初から公開されたボイスレコーダーの内容は改ざんされているとされていましたし、
事故原因の圧力隔壁の話も辻褄が全然合っていない感じだったのです。その後、
youtubeでそれに関する情報がかなり出ていましたが、青山透子さんの本も読み、お
亡くなりになった森永卓郎氏の本やyoutubeへの投稿も見ていました。その中で最近
になって随分、突っ込んだ情報を出していて、気になっていたのが、youtubeでの
「元CA凛子の「お仕事・生活・人生模様」」の投稿です。それで遂にボイスレコーダ
ーの全記録といわれるものが公開されました。多分、人によっては信じない方もいるか
もですが、信じるに足るような内容です。その内容はもう驚愕に値するなんてもんじゃ
ない内容です。
相模湾での爆発音がした時から2機の戦闘機がそばにいたこと。パイロットらは、その
時から何かを当てられたと思っていたこと、米軍横田基地に緊急着陸5分前までだった
のに不明なその戦闘機と思われる戦闘機からの無線でそれを阻止されたこと、それで
山岳地方の畑に緊急着陸しようとしていたが、戦闘機からのミサイルで撃ち落とされ
たこと等々。当時から機長だった高濱氏も自衛隊あがりのベテランですし、副操縦士
の佐々木氏も当時のDC-8での機長経験があった方で、747の機長昇格訓練生。そ
して航空機関士の福田氏もベテランで事故当時もそうですし、今回の録音記憶を聞い
ても油圧が全部なくなった中でよくぞここまで操縦してくれました、と言う内容でし
た。ですから、この事故で亡くなった乗客の方505名の方々、9名の客室乗務員の方々
、そして操縦に携わっていた方3名の方がいかに残念無念であったかと思います。
それを思うと泣けてきます。こんなことがあったら絶対にいけない。でも40年前にそ
れが実際にあって、それを政府が完全に隠ぺいしていたということです。それが今の
日本のなれの果てということでしょう。事故後のプラザ合意で完全に日本は米国の
奴隷と化してます。信じられない。最後に最後の最後まで生きるための最善の努力を
してくれたJALの乗務員15名の方に最大の謝辞を送ると当時に尊い犠牲となった505名
の方々に哀悼の意を表します。合掌。
※下記、youtubeは消される危険性大です。お早めにご確認ください。