

夏場はレジャーシーズンなので不幸なお話ですが、海、山、川等での事故の多い季節で
す。昨日のお昼頃も神奈川県藤沢市の江ノ島で母親と子供2名の方が溺れたそうです。
残念なことにお二方とも救助されたそうですが、母親の方は死亡、お子様の方は意識不
明ということなので第3者の私から見ても可哀想で可哀想でなりません。きっと親子で
レジャーを楽しんでいたはずでしたでしょうから。場所は江ノ島の岩屋橋付近の岩場と
なっています。地図と写真で確認してみましたが、観光用の遊歩道には、赤い柵がして
あり、柵から出ないようにとの看板も見受けられました。そうなると勝手な推測から
ですが、柵から出て岩場で遊んでいたのか、と疑ってしまいます。お二方とも服を着た
ままだったということなので泳いでいたとかじゃないようです。詳細な状況が分かって
いないわけですが、もう少しだけ慎重になっていたら、と思わずにいられません。
自分も小学校の頃だと思いますが、父親がたの祖父の田舎で川で泳いだことがありま
す。そこそこ恐かった。川の一区間をその村ではプールの代替のような使い方をして
いたのですが、監視の方がいても恐かったです。また、小学校の高学年の時は盛岡の
中津川だったと思いますが、川の中に入って魚を取ったりしてました。そこそこ流れ
のあった川でしたが、水深が膝上程度だったので全然恐さはなかったです。親はそん
な遊びを自分がしてるとか全然思ってなかったでしょう。でも当時はそれが普通の子
供の遊びだったように思います。
大人になってからは千葉に就職してからは、かなり海釣りに行ってました。千葉の海
岸は低い岩場が多くて波を被る危険があったので自分は岩場には出なかったです。そ
れでも夜の勝浦近辺の某漁港で1回だけ海に落ちたことがあるのです。場所は細い漁
港の通路ですが、普通は絶対に落ちないし、考えてみても落ちない場所でだったので
す。真っ暗な海に落ちたのですが、その時は何故、落ちたのかが全然分からない。そ
んなのないだろと言われそうですが、自分はその日が昭和の天皇陛下がご逝去した日
だったので亡くなった母がたのじいちゃんに「陛下がお亡くなりになったのに、お前は
何やってる!」と怒られて、通路でなぎ払われたと思ってます。そんな感じで足を踏み
外したとかでなく、真横から力を受けた感じで海に落ちました。
それで今思い返しても残念だったのですが当時としては自分にとっては非常の高価な
5万円代の竿とレバーブレーキ付きのリールを無くしてます。浮いてるばずなのに
見つからなかった。ただ、落ちた箇所に大きな岩があって、そこに頭をぶつけていた
ら最悪死んでたかもと思ってます。そういう面ではラッキーだったと思ってます。
さて、雑談に走ってしまいましたが、言いたかったのは危ない箇所は何が起こるか
分からないということです。安全だと過信していても危ないことは起きるので。そん
な意味では今回の江ノ島の事故は避けれたと思うだけに残念で残念でならないのです。