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沖縄の大好きな中年オヤジですが、ブログで色々取り上げています。(笑)

雑・東金ぐうラーメンでチャーシューメン遂に無くなる、涙

出典:FOURSQUARE CITY GUIDE

ここで過去に数度取り上げている東金市のぐうラーメンさん。自分は多分、20代の就職

したばかりのころから、このお店で「ネギチャーシューメン」だけ食べていました。

最初から完全にはまってました。近くで仕事の現場があったので昼時はいつもここで

食べていたのです。もう40年以上も前ですから値段も1000円超えてなかったと思いま

す。食べて即、美味しい!と思える味ではないのですが完全にはまる味。当時は竹岡式

ラーメンなんて知らなかったし、唯一無二の味でした。一時期は頻繁に茂原から東金ま

でぐうラーメンを食べるためだけに通っていた時期もあったのです。他の竹岡式ラーメ

ン食べたことがありますが、自分にとってはぐうラーメンが最高。こんなラーメン他に

ないと言った感じでした。

 

上の写真にもありますが、とろけるチャーシューがもう最高でこれを口に出来ること自

体が幸せで。40年も前に1000円も支払わないで、このラーメンを食べることが出来た

のは本当に嬉しかったとしか、言いようがないです。多分なんですが、炭火ラーメンは

出店から数年で1度味を変えた感じがしています。今はかなりコショウ等が効いた味に

なっていますが最初はこんなにコショウが効いてなかったように思います。もう少しだ

け円やかであったような、そんな気がしています。まあ、これも随分昔の話で自信が

あるかと言われたら、ないのですが。

 

そして豚肉が高くなり、ネギチャーシューメンで1300円まで価格があがりました。チャーシューの量を考えれば、それも妥当だと思っていましたし、なんといってもぐうラー

メンはネギチャーシューしかない自分にはかなり特別なラーメンでしたね。麺もスープ

を吸って着色された感じが大好き。そんなわけで自分にとっては40年以上もソウルフー

ドであったわけです。最初の頃は入口近くのガラス窓のところに大きなボールのような

容器に多量のチャーシューが炭火コンロでぐつぐつ煮たままにおかれていました。詳細

分かりませんが、あれだけ肉を柔らかくするにはそのための時間が必要だったのかも

です。手間がかかっていたのは間違いないでしょう。更に言えば、例の店主さんと他の

方が作る場合は若干、ラーメンの味が違っていた場合があったと思ってます。変な話で

すが店主さんが作ってくれていた場合は安心感がありました。

 

いずれにしろ、もう食べることが出来ない、ぐうラーメンのチャーシューメン。残念で

はありますが仕方ないと思う面もあるのです。逆に今まで本当にありがとうも店主に言

いたい感じです。それだけ、ここのチャーシューメンは特別なラーメン。1回家族を連

れて行った時にはしょっぱすぎるということで他の家族には大不評でした。でもあれだ

け並んで食べている方がいるのですから、大好きな方もかなりいるのでしょう。現状、

チャーシューは2枚が定番になったようですが、まだ食べていないのです。今度是非

行って食べないとです。そんなお話でした。

 


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