

最近になって初めて気付いたことなのですが、国会での野党と政府での議論が、ほぼ意
味のないやり取りが多いことに気付きました。偏見と思う方もいるかも知れませんが
意見が違うのは良いのですが、反日はどうしても受け入れられません。完全に反日を意
図としての国会審議は、ほぼ意味がないと考えます。野党議員の方々の多くは、私から
見ても主義主張が本当におかしい。どうみても「なんでこんな方が議員になってる?」
という方が本当に多い。そう考えると選挙システム自体がおかしいんじゃないか、そん
な気になってきます。不正選挙のことも選挙時に毎回騒がれますから、危険性はあるの
でしょう。まあ、一番は投票率がせいぜい5割程度が普通なので、国民自体の意識が低
いと思われても仕方ない感じです。この際、本気でネット投票にするとか、投票しない
場合は罰金とか、そんな風にしていいと完全に思ってます。
しかし、こんなに反日の方が大手を振って活動してるとはつゆ知らず、本当に嫌な世の
中にますますなってます。これに拍車をかけて大手マスコミがまともな報道をしないの
で、免許制の公正な報道をすべき機関が、この状況なので未だに年配者の方ですと、
TVや新聞報道を信じている方がそれなりに入るのだと思います。先日、年老いた母と
話してたら、未だに新聞を読んでる話が出たので、ああ、そういうことなのね、と思っ
た次第です。自分も老いてきているので、母親に新聞読むな、信じるなとは言いにくか
った。元気がなくなってる証拠です。作家の三島氏が自決したのが、1970年11月、今
から56年も前になりますが、当時中学生の自分には、何故、偉大な三島氏が自決したの
か、理由がはっきり分かっていませんでした。でも今の自分なら、ああ、こういうこと
なのね、とはっきりわかります。国を憂いて、という気持ちがかなりわかります。戦後
は本当に好きなように米国に相当、日本国自体を壊されていましたから。同じように都
知事までやった石原慎太郎氏のこともよく分かるのです。当時は石原氏を過激とか思っ
ていましたが、今はそんなのは思わないし、当時、あの方が言った事柄の多くが、その
まま今の日本に当てはまってるのです。そう思うと単純に正しい判断が出来る情報を自
分が持ってなかっただけなのだと思い知らされます。
C国べったりの公明党や共産党はいらないし、帰化人議員もいらない。ましてや、正し
い判断も出来ず、国民を騙して大幅な増税を実施しているお役人、危ない食品を平気
で輸入させてるお役人もいりません。そういうことなんですよね。美しいまま、今の日
本をこのまま、若者たち、子供たちに残してほしい、そう思います。



























