気になるトピック&ニュース少し掘り下げブログ

沖縄の大好きな中年オヤジですが、ブログで色々取り上げています。(笑)

都・小学生からの首相への質問に答える

毎日新聞の記事に都の小学生から岸田首相へ防衛費倍増についての質問文が送付された

ことがyahooニュースに出ていました。新聞社が何故、これを大々的に取り上げたのか

がかなり気になる部分ですが、単純に小学生が不思議に思ったら当然のこととも言える

ので大人として答えようと思います。岸田氏がどういう返事をするか分かりませんが

大人としては答える義務があると思いますから。さて、第2次世界大戦、日本方式で言

えば大東亜戦争ですが、これは我々が子供の頃に習ったように日本だけが悪者という訳

ではなくて米国も当時のソ連も相当の悪者であったと言って過言ではないでしょう。

 

この部分は大戦の総括を日本が自分自身でまったくやってことかったことによる大きな

弊害でしょう。そう、敗戦後に米国が大戦前の日本の思想を全部壊し、2度と日本が

戦争を起こさないように、米国を恨まないように、そして戦争は日本が一方的に悪い

は大きな誤りなのです。これはこれからの若い人たちには本当に知ってほしい事実で

す。でも教える教育が日本にはない。これは本当に悲しいことです。子供たちが日本人

として誇りをもって生きていくためには欠かせないことです。日本に敗戦させるため

に原爆2発は必要だったは大きな誤りです。人種差別によって意図的に米国は日本に

原爆を落としてた、これが真実です。何十万もの一般市民が大虐殺された、これが

原爆投下の真実です。だからと言って今の米国民を恨んではいませんし、それでも

最近あったバービー騒動のように原爆を悪いと思わない教育を受けた米国民が大多数

なのが現実です。

 

さて、小学生さんからの質問に答えてみます。

質問・意見①:今、北朝鮮が日本にミサイルをうってきていますが、うってきているから軍事費を増やすのはダメだと思います。

 

答え①:この考え方を大人がどう思うか、です。多分、誰かの意見を聞いてそう思った

のか、あるいは戦争自体が悪だと教えられてそう思っているかです。それでどう答える

か。確かに戦争自体は悪いこと。それはその通りです。しかし、世界を見渡してみると

戦争によって国間の紛争を解決している国が多々あるのです。従って、日本のように

理想として戦争はしてはいけないと思っている国はそんなにないのです。永世中立国

のスイスでさえ、軍隊がある。従って戦争は絶対にしてはいけないと思っている国は

他にはないかもです。ですから軍備で自国を守るようにしていかないと日本は本当に

戦争で征服される危険性があります。だから悲しいかな、戦争をしない国は良い国と

断言出来ないのが今の世界です。日本の領土尖閣列島に中国の船が領海侵入するのも

日本は戦争出来ないから。北朝鮮がミサイルで日本を威嚇するのも日本がそれを阻止

出来ないからです。従って、その対応をどうするか、日本人は真剣に考えないとなの

です。

 

質問・意見②:逆に中国などが怒って、攻撃してくるかもしれないと思いました。

 

答え②:その考え方はどこから出てきていますか、と聞きたいです。自分で考えてそ

う思ったのでしょうか。先程も言いましたが世界中を見ても軍備で自国を守っている

国は全部です。従って、自分の国を自分で守らないといけないのが今の世界です。中

国については戦後に莫大なお金を中国に渡して、国の繁栄を相当手助けしたので、自

分の考えでは概ね、戦争で中国にかけた苦労をなんとか返せた感じがしています。で

もそれについては何のお礼もない。それはそれでも良いことですけどね。南京大虐殺

も中国が仕組んだプロパガンダ、嘘情報です。そんな意味から地球を中国と米国2大

大国で区分しようとしている中国が怒ったとしても日本が自国を守るために必要な軍

備だとしたら、他の隣国が何か言っても関係ないと思いませんか。逆に日本が中国の

手下、属国になって国民の自由が奪われてもいいと思いますか。中国自体は国民と

いう発想のない国なのです。自分でもよく調べてみて欲しいです。

 

質問・意見③:なぜ自衛隊が、国を守る以外に攻めてもいいというルールになったの

ですか?

 

答え③:この質問のお返事は本当に苦しいです。何故なら国民間での議論もしておら

ず、国会の審議も経ていないので。当時の閣議決定で決まったので当時の首相が勝手

に決めたと自分は思っています。更に現状の日本憲法の9条戦争の放棄にも触れる内

容と確信しています。ここも本気で国民の意見交換から決めるべきです。そうなると

憲法の改正も必要になってきます。

 

質問・意見④:沖縄の声を聞かない理由は?

 

答え④:この質問は短すぎて理解にしくいですが、沖縄の県民が防衛費倍増に反対し

ている前提とします。沖縄の人口は日本総人口の1.2%。かなり小さな値になりますが

無視していい訳でもなく、意見は聞かないといけません。ただ、この際に沖縄県民の

意見の内容をどうやって確かめるか、です。最近の大学での調査では賛成の割合が

反対より多いとしていますが、前の新聞社の調査では反対が多いとされていました。

そういう意味では日本の軍備拡充について沖縄だけに負担がかからないようにしない

とです。もっと言えば知事さんは親中の方ですし、基地反対のデモには日当をもらっ

て他県民の方が参加していたということもあったので、その点も注意しないといけ

ません。そんな意味では沖縄の意見を正しく聞くというのは思いのほか、難しいの

かもです。

 

最後の4番目は回答もあまりはっきりしていないかもです。ただ、はっきりしている

のは自衛隊の軍備は現状では足りず、特にミサイル防衛では更に設備が必要ですし

隊員の通常装備も全然万全じゃないと言われています。そんな意味ではざっくりと

防衛費倍増ではなく、実際に積み上げ積算で防衛予算を作るべきでしょう。更に

核を持っていない日本は他国から恐がられてもいないし、本質的には米国が本気で

日本を防衛してくれると思わずに自国防衛を出来るようにする、これしかないと

思っています。